白バラ備忘録

掲示板(2005年6月末閉鎖)やメールで皆様からいただいた白バラ情報(ありがとうございます!)をまとめたメモ帳です。また、私が不定期でやっている「白バラ+α」検索で見つけた情報も入れてあります。

パネル展『白バラ―ヒトラーに抗した学生たち―』

開催日:2012/10/16(火) 〜 2012/11/08(木)
時間: 10:00 〜 18:00
     ※開催日によって、開催時間が違う場合あり。
会場: 早稲田大学 早稲田キャンパス 27号館小野梓記念館1階 ワセダギャラリー
     ※日曜祝日休館(ただし関連コロキウム開催の11月3日は開館)
対象者:学生・大学院生・教職員・一般
参加申し込み費用:入場無料

主催: 人間科学部人間環境科学科 村上公子研究室

関連催事:コロキウム「抵抗しなかった人びと―野戦郵便に見る「ふつうの兵士たち」 」
      2012年11月3日(土)13:30〜16:30
      (会場:早稲田大学 早稲田キャンパス 26号館302会議室)
講師:  小野寺拓也氏 (お茶の水女子大学)

BLOG:東屋でもパネル展『白バラ―ヒトラーに抗した学生たち―』早稲田大学を記事UPしています。

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』再演舞台情報

2012年9月、10月の約一ヶ月間、劇団民藝による舞台『白バラの祈り』が再演されました。

 作品:  『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』
 公演:  2012年9月4日〜10月8日
 劇場:  豊川市小坂井文化会館ほか
 作 :  リリアン・グローグ 訳:吉原豊司
 演出:  高橋清祐
 出演:  桜井明美、西川明 他

劇団民藝: http://www.gekidanmingei.co.jp/
2012年劇団民藝上演作品「白バラの祈り」: http://www.gekidanmingei.co.jp/2007whiterose.html

情報はBLOG:東屋(カテゴリ:舞台「白バラの祈り」)にUPしています。


『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』舞台情報

2007年10月、劇団民藝による舞台『白バラの祈り』が上演される予定です。

 作品:  『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』
 公演:  2007年10月12日(金)〜10月24日(水)
 劇場:  東京・新宿 紀伊國屋サザンシアター
 作 :  リリアン・グローグ 訳:吉原豊司
 演出:  高橋清祐
 出演:  三浦威、西川明、桜井明美 他

劇団民藝: http://www.gekidanmingei.co.jp/
2007年劇団民藝上演作品「白バラの祈り」: http://www.gekidanmingei.co.jp/2007whiterose.html

追加情報はBLOG:東屋(カテゴリ:舞台「白バラの祈り」)にUPしていきます。

(2007年2月27日、のび太さんよりBLOG:東屋コメント欄へいただいた情報です。)

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』DVD発売

2006年9月22日、映画『白バラの祈り』のDVDが発売となりました。下記のチラシの通りの内容でした(キネティック様、ありがとうございました!)。
BLOG:東屋「『白バラの祈り』DVD発売(2006年9月24日)」でも記事にしています。

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』DVD発売予定

ドイツ映画祭2006の会場でDVD発売のチラシを見つけました。

2006年9月22日(金)DVD発売! レンタル同時開始
セルDVDには、歴史上、最も貴重なヒトラー政権期の生存者である証言映像他、
白バラメンバーのフランツ・ミュラー氏によるインタビュー
その他証言者のトークなど約130分にも及ぶ、豪華特典映像収録
 ■映像特典(予定)<2枚組>
 ・「白バラ映画祭」シンポジウム映像
 ・証言者トーク
 ・公開初日舞台挨拶
 ・ドイツ映画祭 舞台挨拶&記者会見(監督:マルク・ローテムント 主演:ユリア・イェンチ)
【DVD仕様】本編:121分/製作国:ドイツ 2005年/片面2層/日本語字幕
ドイツ語(オリジナル)2chステレオ・日本語(オリジナル)2chステレオ/ビスタサイズ
2枚組仕様 REDV-00514
価格:¥4,935(税込)


BLOG:東屋「『白バラの祈り』DVD発売予定日(2006年7月14日)」でも記事にしています(チラシの写真有り)。レンタルは本編のみで、特典映像はこの2枚組DVDを買わないと見られないのかもしれません。9/22にレンタル店へ行って確認してみます。
(2006年7月18日:管理人)

『白バラ展』(2006年6月〜 )

05/06年の日本におけるドイツ年イベントとして早稲田大学から始まった「白バラパネル展」の全国巡回展示は、2006年5月の国際基督教大学で終了しましたが、ドイツ年以後も白バラ展は続いていくようです。すべては拾えないと思いますが、確認できた展示に関しては、こちらとカレンダーへ追加していくつもりです。

愛知大学:         2006年6月1日〜14日
茨城キリスト教大学:  2006年6月20日〜7月20日

また、BLOG:東屋でもその都度記事にしていきます。

『白バラ映画祭』と『ゾフィー・ショルと白バラ展』

『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』の公開記念として白バラを描いた過去の映画作品が上映されます。また、2月3日〜8日、有楽町朝日ギャラリーにて『ゾフィー・ショルと白バラ展』も開催されます。

『白バラ映画祭』
 日時:  2006年1月25日(水)〜1月27日(金)
 場所:  東京ドイツ文化センター
 上映作品:『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』(マルク・ローテムント監督)
        『白バラは死なず』(ミヒャエル・ヘルホーファン監督)
        『最後の5日間』(パーシー・アドロン監督)

『ゾフィー・ショルと白バラ展』
日時:  2006年2月3日(金)〜2月8日(水)
場所:  有楽町朝日ギャラリー(有楽町マリオン11F)

白バラ展(2005年5月14日〜2006年5月)

主催:早稲田大学人間総合研究センター「危機と人間」プロジェクト

ミュンヘン大学内にある白バラ記念室の「白バラ展示」。この展示の内容を厳選、縮小した巡回展示版(解説部分を日本語に翻訳したもの)が、「日本におけるドイツ年2005/2006」に合わせ、日本各地で展示されます。

パネル展示の案内に記載されていた巡回スケジュールは下記の通り。(案内は、ドイツ映画祭2005の初日にロビーに置いてあったものです。)

早稲田大学:    2005年 5月14日〜28日
共立女子大学:  2005年 6月 2日〜16日
慶應大学日吉:  2005年 6月20日〜30日
鹿児島大学:    2005年 7月 4日〜15日
山口日独協会:  2005年 9月25日〜10月2日
九州大学箱崎:  2005年10月 8日〜28日
長崎大学文教:  2005年11月 2日〜 7日
関西大学千里山: 2005年11月14日〜28日
同志社大学京田辺:2005年12月 1日〜9日
立命館大学草津: 2005年12月12日〜24日

京都ドイツ文化センター: 2006年1月10日〜21日
奈良女子大学:      2006年1月24日〜1月26日
東京ドイツ文化センター: 2006年4月3日〜6日
東京都三鷹市役所:   2006年5月9日〜12日
国際基督教大学/三鷹市:2006年5月16日〜27日

BLOG:東屋では何度か記事にしています。「白バラ展 巡回展示スケジュール(2005年6月20日)」等。

(2005/08/21UP。日程変更があった場合、確認でき次第修正します。)
カレンダー作成(2005/11/2追加)

ゾフィー・ショルの逮捕から処刑までを描いた映画

『SOPHIE SCHOLL ―Die letzten Tage』が2005年第55回ベルリン国際映画祭にて最優秀監督賞、最優秀女優賞、エキュメニカル審査員賞を受賞しました。日本公開は2006年の予定(配給:キネティック)で、邦題は『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』となっています。

監督:マルク・ローテムント
出演:Julia Jentsch、Fabian Hinrichs、Gerald Alexander Held、Johanna Gastdorf、他
製作国:ドイツ/2005
ドイツ公式サイト

追加情報は2006年の公開までBLOG:東屋(カテゴリ:映画「白バラの祈り」)にてUP。公開後、それらの情報をまとめた単独ページをサイト内に作成する予定です。

2009年1月12日追記:
ページ『白バラの祈り―ゾフィー・ショル、最期の日々』に作品情報をまとめました。

(2005年2月〜3月、taylorさん、yurikoさん、うのうのさん、はりねずみさんより掲示板へいただいた情報です。)

ゾフィー・ショルが切手に

1986年から始まった、ドイツの歴史上の女性たちを描いたシリーズにゾフィー・ショルが選ばれていたようです。発行は1991年2月14日、額面150pf とのこと。『JSPドイツ切手部会のホームページ』のコンテンツ『ドイツの切手・文化・歴史』で切手の画像を見ることができます(ドイツ史上の女性)。

白バラをテーマにした(?)現代曲

韓国人 Younghi Pagh-paan 氏による『 Flammemzeichen 』という曲で、副題は「 in Erinnerung an den 22.2.1943,den Hinrichtungstag der "Weissen Rose" 」。歌詞の一部に 「...und siehe Tote da waren Traenen schweigen nicht siehe wie die Ausgebeuteten weinen..usw. 」とあるそうです。他にも、白バラをテーマにしたオペラ作品があるとか。
(2003年6月、10月:PINGUさんより掲示板へいただいた情報です。)

ゾフィーの名前がつけられた列車

ドイツを走る新幹線や特急などには地名や歴史上の人物の名前がつけられていますが、ゾフィー・ショルと名づけられた列車もあったようです。2002年のリストのようですが、http://www.bahnstatistik.de/ZugNr1000-.htm を見るとMünchen - Hamburg-Altona 間を走る ICE 1514、Kiel - München 間を走る ICE 1519に「Sophie Scholl」とあります。
(2003年9月:Kさんよりメールにていただいた情報です。)

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